最近SNSでも圧倒的なカバー力とヨレにくさで話題になっている韓国コスメのLUNA(ルナ)のコンシーラーですが、いざ買おうと思ってもどこで売っているのか迷ってしまうことはありませんか。
ネットでLUNAコンシーラーがどこで買えるのか調べてみると、ロフトやマツキヨ、ドンキでの値段、さらにはLUNAのコンシーラーはイオンにあるのかなど、多くの方が販売店を探しているみたいですね。
LUNAコンシーラーパレットの色選びで悩んでいる方も多い印象です。そこで今回は、私自身が気になって徹底的に調べた最寄りの実店舗からオンライン通販の最新状況、そしてシリーズ別の特徴まで分かりやすくご紹介しますね。この記事を読めば、どこで買うのが一番おトクで自分に合うのかが分かりますよ。
- LUNAコンシーラーを取り扱っている具体的な実店舗やドラッグストアの場所
- 公式通販やオンラインショップを利用するメリットとセール情報
- フィットとフィックスの違いやパーソナルカラーに合わせた色選びのコツ
- ネット通販で精巧な模倣品や偽物を掴まないための安全な買い方
LUNAコンシーラーはどこで買える?実店舗の取扱店
LUNAのコンシーラーが実際に手に取れる日本の実店舗(オフライン)について、私が調べた最新の取り扱い状況をまとめました。バラエティショップからドラッグストア、量量店まで、お店ごとの特徴を見ていきましょう。
先行販売も実施されるロフト
実店舗の中で、一番安定してLUNA製品が手に入るのが全国のロフト(LOFT)です。ロフトはブランドの流通の中心になっていて、定番アイテムだけでなく、新色や新作の先行販売をいち早く行うプラットフォームにもなっています。
例えば、ロングラスティングチップコンシーラーの明るい新色「0.5番(フィット)」や「FIX 0.5・0.7番」なども、ロフトやロフトネットストアで先行販売がスタートして話題になりました。実際に色味を確かめたいなら、まずは近くのロフトに行ってみるのが一番の近道かも知れません。
マツキヨなど都市部の大手薬局
身近な薬局のマツモトキヨシやココカラファインでもLUNAの取り扱いがあります。ただし、どこの店舗でも置いてあるわけではなく、都市部の商業ビルに入っている店舗や、インバウンド需要の高い大型店舗に限定されていることが多いみたいです。
こうした店舗では、国内で特に人気が高い主力品番の「フィット 01バニラ」や「フィックス 01バニラ」などに絞って棚に並べられている傾向があります。
一部のみ展開するドラッグストア
サンドラッグなどの大手ドラッグストアチェーンでも、一部の大型店舗を中心に展開されています。しかし、マツキヨ同様に郊外型や小規模な地方のドラッグストアでは、まだまだ取り扱いが稀なのが現状です。
もしドラッグストアで探す場合は、駅近くの大きな店舗を覗いてみるのが良さそうですね。普段のお買い物ついでに見つけられたらラッキーくらいの感覚が良いかも知れません。
ドンキでの値段と取扱の傾向
ディスカウントストアのドン・キホーテ(ドンキ)でも、都市部の主要店舗にある韓国コスメコーナーでLUNA製品が導入されているケースがあります。
ドンキではチップコンシーラーだけでなく、複数カラーで補正できる「コンシールブレンダーパレット」が定番品として並んでいることも多いです。
ドンキでの値段は店舗のセール状況によって多少変動することがありますが、基本的にはバラエティショップと大きく変わらない実売価格で、賑やかなポップと共に展開されていますよ。
LUNAのコンシーラーはイオンにある?
大型総合スーパーのイオン(イオンスタイル)についてですが、普通の食料品や日用品を扱うフロアの化粧品売り場(一般的な国内プチプラコスメの並び)で製品が並ぶことは極めて稀です。
店舗によっては一切取り扱いがない場合がほとんどなので、わざわざ店頭へ出向く前に、近くの店舗へ在庫を問い合わせてみるのが確実だと思います。基本的には、イオン系列であれば「イオンスタイルオンライン」などのネット通販が主な窓口になっているようですね。
実店舗(オフライン)の取扱状況の目安まとめ
| 業態 | 具体的な店舗例 | 取扱の特徴と製品傾向 |
|---|---|---|
| バラエティショップ | ロフト、PLAZA、アインズ&トルペ、ハンズなど | 新作の先行販売が多く、カラー展開やパレットなどの種類が最も充実。 |
| 化粧品専門店 | @cosme STORE(TOKYO/OSAKAなど) | 定番からパレットまで網羅。テスターが潤沢でタッチアップに最適。 |
| ドラッグストア | マツモトキヨシ、ココカラファイン、サンドラッグ | 都市部の主要店のみ。主力カラー(01など)に絞った展開が多い。 |
| ディスカウント | ドン・キホーテ | 一部の都市型店舗の韓国コスメコーナー。パレットの取扱もあり。 |
| 総合スーパー | イオン、イオンスタイル | 店頭在庫は非常に限定的。基本は系列オンラインストアが中心。 |
公式通販や主要オンラインモール
実店舗が近くにない方や、忙しくて買いに行く時間がない方にぴったりなのがオンライン通販です。LUNAは、楽天市場に愛敬産業の日本公式代理店である「AKBEAUTY楽天市場店」を出店しています。
また、AmazonやQoo10にも公式ストアが開設されているので、メーカー直営の正規ルートで安心感を持って買い物ができます。そのほか、アットコスメショッピングやロフトネットストア、マルイウェブチャネルなどの大手ECサイトでも安定して在庫が確保されていますよ。
通販を利用するメリット
オンライン通販を利用する最大のメリットは、何と言っても豊富なカラーバリエーションがすべて揃っていることです。
実店舗の限られたスペースだと標準的な「01バニラ」や「02ベージュ」しか置かれていないことが多いのですが、公式通販なら白肌向けの「0.5ポーセリン」から、ピンクベースの「3ブライト」、シェーディングにも使える「4サンド」まで全色が網羅されています。
さらに、Qoo10のメガ割や楽天スーパーセール、Amazonプライムデーなどのイベント時には、定価(税込1,650円)よりもかなりおトクな割引価格で購入できる機会が多いのも嬉しいポイントですね。
LUNAコンシーラーはどこで買える?選び方と偽物対策
ここからは、LUNAコンシーラーを買う前に絶対に知っておきたい「パレットの色選び」や「人気のチップタイプの機能的な違い」、そしてネット通販で失敗しないための「偽物対策」について解説します。
LUNAコンシーラーパレットの色選び
チップタイプと並んで大人気なのが、肌悩みに合わせて色をブレンドできる5色の「コンシールブレンダーパレット」です。パーツごとに色をカスタマイズして、厚塗り感のない素肌感を演出できる名品パレットとして口コミでも絶賛されています。
ヒアルロン酸やパンテノールなどの保湿成分が入っているので、目元がパサつきにくいのも特徴です。パレットの種類とおすすめの選び方を整理しました。
コンシールブレンダーパレットのバリエーション
- 01 クリアカバー:グリーンやピーチを含む定番。赤み、茶クマ、くすみなど多岐にわたる悩みをマルチにリセットしたいイエベ春の方に大人気。
- 02 ピュアカバー:ラベンダーやピンクを収録。黄ぐすみを排して圧倒的な透明感を引き出したいブルベ夏の方に最適。
- 03 パーフェクトカバー/ナチュラル:ニュートラルベージュのグラデーション。色補正よりもシミや肌の凹凸を自然に隠したいイエベ春(標準肌)向け。
- 04 パーフェクトカバーミディアム:03より一段暗めのトーン。濃いニキビ跡やシミのカバー、シェーディングをしたいイエベ秋の方におすすめ。
- 05 トーンリセットカバー:濁りのないコントロールカラー主体。黄みや色ムラをしっかり整えて透明感を高めたいブルベ夏の方に人気の最新作。
フィットとフィックスの違い

チップタイプのコンシーラーを選ぶときにみんなが迷うのが、「カバーフィット(フィット)」と「フィックス(フィクシングフィット)」の違いです。見分け方はキャップの色で、黒いキャップが「フィット」、ベージュのキャップが「フィックス」となっています。それぞれの特徴を分かりやすく比較してみますね。
カバーフィット(黒キャップ)は、超微粒子のパウダーが肌に密着しつつ、高い保湿力を持っているのが特徴です。酸化亜鉛不使用のノンケミカル処方でツボクサエキスなども入っているため、乾燥肌の人や、目元・口元などカサついてシワになりやすい部分のカバーにぴったりです。仕上がりはしっとり潤う感じですね。
一方のフィックス(ベージュキャップ)は、肌にのせた瞬間にピタッと固定されるさらさら質感が強みです。皮脂コントロールパウダーが配合されているので、混合肌や脂性肌の人、汗をかきやすい春夏シーズン、マスク擦れを防ぎたいときに大活躍します。こちらは薄づきで素肌感を残したナチュラルな半マット仕上がりになります。
ちなみに、同じ「01バニラ」という色番でも、フィットはピンクみのある明るいトーン、フィックスは黄みを抑えた落ち着いた肌馴染みの良いトーンというように、剤型によって発色にわずかな違いがあります。どちらも紫外線カット効果は「SPF34 / PA++」となっていますよ。
| 評価項目 | カバーフィット(通常・従来モデル) | フィクシングフィット(FIX) |
| 外観意匠(キャップ) | 黒色(Black Cap) | 白色〜ベージュ(White/Beige Cap) |
| 仕上がりの質感 | 潤い、自然なツヤ感 | さらさらとしたハーフマット、素肌感 |
| テクスチャーと粘度 | みずみずしく、こっくりとしたしっとり感 | 軽やかで薄付き、さらっとしたリキッド |
| 乾燥・定着速度 | 比較的緩やかで、ブレンディングが容易 | 極めて迅速(1秒フィクシング)、高い固定力 |
| 機能的アプローチ | 乾燥によるひび割れやヨレを防ぐ保水 | 皮脂コントロールパウダーによるテカリ・崩れ防止 |
| 推奨される肌質 | 普通肌、乾燥肌、目元の乾燥が気になる部位 | 脂性肌、混合肌、汗や皮脂が出やすい部位 |
パーソナルカラー別の選定テクニック
チップコンシーラーは全9色とかなり豊富なカラー展開なので、自分のパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)に合わせて選ぶと白浮きやくすみを防げます。基本の選び方のコツをまとめてみました。
イエローベース(イエベ)の方:
黄みがしっかり入ったカラーやニュートラルベージュが馴染みます。イエベ春の方は、黄み寄りの「0.7アイボリー」をベースにしつつ、血色感を出すためにピンクベースの「3ブライト」を少しだけ混ぜて目元にのせるのがおすすめ。イエベ秋の方は、標準的な「1バニラ」や「2ベージュ」を使いながら、フェイスラインの影には一番暗い「4サンド」を点置きして馴染ませると自然に仕上がります。
ブルーベース(ブルベ)の方:
黄みが強いものを塗ると時間が経ったときに土気色にくすむリスクがあるので、ピンク寄りのカラーを選ぶのが鉄則です。ブルベ夏・冬の方は、ピンクの血色感が出る「3ブライト」やくすみのない「0.5ポーセリン」をファーストチョイスにするのがおすすめ。標準的な明るさにしたい時は、黄みを限界まで抑えた「0.7アイボリー」が綺麗にマッチしますよ。
正規品を確実に見分けるポイント

LUNAのように人気が高くてプチプラな韓国コスメは、ネット通販(特に個人出品や非公認のショップ)において精巧な偽物(模倣品)が出回ってしまうことがあります。
安さだけで選んで偽物を掴んでしまうと、本来のカバー力を実感できないだけでなく、お肌にトラブルが起きてしまう可能性もあるので注意が必要です。
偽物リスクを回避するためのチェックポイント
- 価格が安すぎるものに注意:チップコンシーラーの定価は税込2,500円です。公式のセールで安くなることはありますが、フリマアプリなどで常時「1本数百円」といった極端な安値で売られているものはリスクが高いです。
- パッケージの粗さ:模倣品はロゴのフォントの太さや、キャップの噛み合わせが粗いことがあります。ただし最近の偽物は見分けがつかないほど精巧なため、見た目だけで完璧に判断するのは難しいです。
- ショップのプロファイルを確認:並行輸入品を買う場合は、販売事業者の住所や連絡先が正しく記載されているか、レビューに「いつもと匂いや使用感が違う」といった書き込みがないかをしっかり確認しましょう。
確実に正規品を手に入れるための賢い戦略は、とにかく「正規の販売ルート」からのみ購入することに尽きます。実店舗ならロフトやPLAZA、アットコスメストアなどの大手チェーン、オンラインなら公式直営の「AKBEAUTY(楽天・Amazon・Qoo10)」や大手代理店サイトを利用するのが一番安全で安心ですよ。
LUNAコンシーラーはどこで買えるかのまとめ
最後に、LUNAコンシーラーはどこで買えるかについて全体のまとめと選び方のガイドです。みなさんの今の状況に合わせて、一番ベストな買い方を選んでみてくださいね。
まず、実際に自分の肌で色味やテクスチャーを試してから失敗なく買いたいという方は、テスターが一番充実しているアットコスメストアの大型店(TOKYOやOSAKAなど)や、全国の主要なロフト・PLAZAの店頭に足を運ぶのが一番の選択肢です。現物を見てイエベ・ブルベのブレンドを試せるのも実店舗ならではのメリットですね。
すでに使ったことがあってリピート購入したい方や、メガ割などのイベントを利用してとにかくおトクに安く手に入れたい方は、楽天市場の公式ショップ「AKBEAUTY楽天市場店」やQoo10・Amazonの公式ストアを活用するのが、最もコストパフォーマンスが高くて安全なベストプラクティスになります。
そして、新しく出たトレンドのカラーや、最新の「EX」シリーズといった新製品を誰よりも早く試してみたいというトレンド重視派の方は、流通のファーストトラックになっている主要ロフトの店頭やロフトネットストアの先行販売期間を狙って購入するのが一番確実なルートになりますよ。みなさんもぜひ、自分にぴったりのLUNAコンシーラーを見つけて、理想のベースメイクを楽しんでくださいね!
※価格や容量などの数値データは一般的な目安であり、店舗やセール時期によって変動する場合があります。正確な最新情報は公式サイト等をご確認ください。
